令和2年 鬼火焚き

鬼火焚き

令和2年1月7日に、時折小雨の降る中恒例の鬼火焚きを行いました。
無病息災・五穀豊穣を祈る民間伝承行事ですが、古来から大きな火は悪魔を祓い、不浄なものを清めるとされているそうで、年の初めに1年の災厄を祓うという意味が込められています。

日本全国ほとんどが、どんど焼き…京都・北陸が左義長 (さぎちょう) …九州は鬼火焚きと呼ばれています。

鬼火たき(正月のしめ飾り等を青竹とともに焼き、一年の無病息災を願う伝統行事)

今回は天候の関係で広田地区公民館でぜんざいの振舞いが行われました。
地域の方々や部活に参加していた生徒達もおいしく食べていました。
広田地区公民館も賑わい一年のいいスタートができました。

「今年もどうぞよろしくお願いします」

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