岡平兵衛母の五輪塔

 立派な五輪塔で有耳五輪塔といわれる。高さ約一、八メートル、碑面に南無阿弥陀仏、その下に小さく「高月妙身」と有り、裏に為母施主岡平兵衛とある。 

 天正十四年四月、井手平城で戦死した城主岡甚右衛門の末子平兵衛が建てたもので、恐らく江戸初期のものではあるまいか。もとは小森川畔にあったらしいが、移建されて、今は小森橋を渡り、重尾方面へ少し歩けば、右側に住吉神社参道入口があるが、その反対側の左側の石段を上る花立墓地入口にある。 

早岐郷土史概説より 

話題をチェック!

  1. 2023-7-12

    第7回「七夕会」

     7月1日(土)広田地区コミュニティーセンターで「七夕会」が開催されました。 幼児・小学生、…
  2. 2023-6-22

    令和5年度広田地区交流スポーツ大会

    広田地区自治協議会生涯学習部会では、広田地区交流スポーツ大会を4年ぶりに開催することになりました。…
  3. 広田子ども見守り隊が佐世保市長表彰いただきました

    2022-1-28

    佐世保市長賞をいただきました。

    「広田子ども見守り隊」皆様の日頃の活動が表彰されました。 『防犯ボランティア団体ネットワーク…

アーカイブ

LINE@で受付

友だち追加
ページ上部へ戻る