重尾不動明王

 重尾免の中心地にまつってある。浄漸寺文書に「不動明王但」石仏にて七尺五寸、横二尺とある。かつて、神山と旧浦川内往還に出る、「茶屋の辻」にまつってあった山の神と地の神を不動明王石のご神体に並べてまつられている。 

 玉垣の代わりに煉瓦塀で周囲を環らしてあり、祠の中には銅鏡が納められてある。例祭日は八月二七日で、戦前までは夏祭りに花火、浮立・掛茶屋で深夜まで賑わったものだった。 

 神前の石灯籠の一基には文政三年(一八二〇)重尾村寄進の銘が刻まれてある。 

広田小学校創立百周年記念誌より 

話題をチェック!

  1. 2021-7-14

    七夕飾り

     広田地区自治協議会青少年部会では、7月7日の七夕の日を中心に、夏の星座の話や、七夕飾り・短冊作り…
  2. 2021-7-9

    警察官熱烈募集中

    早岐警察署から採用のお知らせです 令和3年8月2日(月)から8月13日(金)まで、長崎県警察…
  3. 2021-1-13

    令和3年 鬼火焚き

    明けましておめでとうございます。 皆様にとって、健やかで幸おおき一年となりますようお祈り申し…

アーカイブ

LINE@で受付

友だち追加
ページ上部へ戻る